» 2016 » 12月のブログ記事

わたしが最近幸せだな。と感じたことは、わたしが誕生日のことでした。
ふつーに、朝起きてなにも変わらないいつもの感じで旦那を仕事におくりだし、子供達をおくりだし。
わたし自身、誕生日おめでとうぐらい旦那さんから言って欲しかったなと思っていました。
夕方になり旦那さんが帰ってきました。
するといきなり後ろから抱きしめられました。
いつも大変なのに美味しいご飯ありがとう。
俺と結婚してくれてありがとう。
子供達を立派に育ててくれてありがとう。
と言われわたしはなみだが止まらなくなりました。
その時に私は家事など育児など頑張ってよかったとおもい、とても幸せになりました。

まだ梅雨が明けきっていない先日のお話です(^ ^)

その日は朝とてもよく晴れていて、私は傘を持たずに会社に向かいました。

しかし、会社に着いた頃から雲行きが怪しくなり、お昼頃には急激しい雨が降ったかと思うと、日が射してきてお天気になるというような不安定な天気になっていました。

「帰るときに降ってないと良いけど…。」
私はそう思いながら1日の仕事を行っていました。

そして終業時間、ありがたいことに雨は止んでいました。

「やったぁ、急いで帰らないと!」
と帰路につき、地元の駅から家までの道を歩いていると、急に大雨が降り出しました。

そこはもう自宅の目と鼻の先、徒歩1?2分程の所でした。

「あーあ、運があと少し足りなかったなぁ」
と諦めて濡れながら帰っていると、すぐ側の家の人がちょうど出てくるところのようで、私を見て「あっ!」と言って室内に戻りました。

するとまたすぐ扉が開いて、今度は傘を手に持って出てきてくれました。

「傘持っていく?」と笑顔で言っていただき、あと少しの距離でしたが、お借りすることにしました。

その思いやりに私は心が温かくなり、幸せな気持ちも一緒にもらいました。

新幹線で5時間程度離れている私の実家に、生後11ヶ月になる息子と一緒に里帰りしました。私の実家の周りはご年配の方ばかりで、お子様なんて全然いません。だから私の息子が来た時に私の母もたいへん喜び、近所のおばちゃんたちに見せびらかしによく連れて行かれました。
ある日息子は離乳食を食べるとき用のポケット付きのビニールエプロンをしていました。うちの母はエプロンをつけたままの息子を連れて、近所にお買い物に行きました。そしたらエプロンのポケットがドラえもんのポケットみたいで可愛いと大好評に。おばちゃんたちから、エプロンのポケットいっぱいにお菓子を詰めてもらっていました。
一昔前はポケット付きのエプロンなんてなかったそうです。物珍しさもあってか、それから毎回エプロンつけて近所をお散歩するようになりました。もらってきたお菓子は、もちろん私と山分け。もらえるお菓子がなにげに楽しみです。