まだ梅雨が明けきっていない先日のお話です(^ ^)

その日は朝とてもよく晴れていて、私は傘を持たずに会社に向かいました。

しかし、会社に着いた頃から雲行きが怪しくなり、お昼頃には急激しい雨が降ったかと思うと、日が射してきてお天気になるというような不安定な天気になっていました。

「帰るときに降ってないと良いけど…。」
私はそう思いながら1日の仕事を行っていました。

そして終業時間、ありがたいことに雨は止んでいました。

「やったぁ、急いで帰らないと!」
と帰路につき、地元の駅から家までの道を歩いていると、急に大雨が降り出しました。

そこはもう自宅の目と鼻の先、徒歩1?2分程の所でした。

「あーあ、運があと少し足りなかったなぁ」
と諦めて濡れながら帰っていると、すぐ側の家の人がちょうど出てくるところのようで、私を見て「あっ!」と言って室内に戻りました。

するとまたすぐ扉が開いて、今度は傘を手に持って出てきてくれました。

「傘持っていく?」と笑顔で言っていただき、あと少しの距離でしたが、お借りすることにしました。

その思いやりに私は心が温かくなり、幸せな気持ちも一緒にもらいました。

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